2006年08月17日

Google Analytics誰でも利用可能に

Google Analyticsの招待制度が撤廃され、誰でも無料で申し込みが可能となりました。

Google Analytics

Googleに買収される前Urchin(アーチン)は月額5万円くらいでこのクラスのサービス提供していたわけですから、SiteTrackerやWebTrendsをはじめとするアクセスログ解析ツールや各サービスにとっていよいよ脅威となってきたのではないでしょうか。
Web1.0的なうちの会社もアクセスログサービスについて今後どのような商品企画にしていくべきなのか、本気で考えていかねばならないと思います。
しかし、ややとっつきにくい面もあるんですよね。Google Analyticsって。

ネタ提供:GIGAZINE
タグ:google
posted by web1.0屋 at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | Web2.0に挑むWeb1.0な人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Web2.0の定義でいうと、アクセスログの評価はWeb1.0ではページビュー、Web2.0ではクリック単価になるそうです。(参照:http://www.oreillynet.com/pub/a/oreilly/tim/news/2005/09/30/what-is-web-20.html)

アクセス解析結果の評価方法についても今後は変えていかないと正しいユーザの動きを把握できない事態になるんでしょう。

個人的にはClicktracks(http://www.clicktracks.jp/)がWeb2.0的かと。名前がストレートだしな。
Posted by 名無し at 2006年08月17日 14:54
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